ジャパニーズウイスキーの代表格「白州」

白州 サントリー

 

南アルプスの天然水を使用した森の若葉のような清涼感あるウイスキーであるシングルモルトウイスキー「白州」

山崎蒸溜所に続くサントリーの第二のモルト蒸留所である「白州蒸留所」から生まれた銘酒です。

 

白州の歴史

1973年に設立した、豊かな自然に囲まれた世界でも珍しい「森の蒸溜所」こと「白州蒸溜所」でつくられてます。ウイスキーづくりに多彩な原酒のつくり分けをすることで有名です。

発酵過程では蒸溜所内に棲みつく乳酸菌などの微生物の働きが必要になってきていて、保温性に優れた木桶発酵槽にもこだわっているそうです。

そして1994年に南アルプスの天然水を用い、シングルモルト「白州12年」が生まれました。

2006年には白州18年を販売。

さらに2008年には白州25年を発売してきました。

2012年にはノンエイジ物の白州が登場し、より手軽に銘酒を楽しめるようになりました。

近年では「山崎」「響」とともに海外での人気も高まってきており、ジャパニーズウイスキーの代表格として世界のウイスキー市場に名をはせています。

白州の基本的データと値段

スタイル:シングルモルト

原料:大麦麦芽

アルコール度数:43度

内容量:700ml(ミニチュアサイズの50mlもある)

部類:ジャパニーズウイスキー

値段(店頭によって値段は変わります)

ミニチュアサイズ 1138円

ノンエイジ物 4536円

 

12年物 13694円

 

18年物 35800円

 

25年物 259980円

白州の味

飲み口は爽快で、しなやかな甘みとまろやかなあじわいが口いっぱいにひろがっていきます。ほのかな酸味もあり、飲んだ際に森のウイスキーと言われている所以がわかるでしょう。良い意味でウイスキーを感じさせないので「初心者でも飲める」ではなく「初心者にこそ飲んでほしい」ウイスキーが白州です。

 

オススメの飲み方は?

 

白州のおススメの飲み方はなんといってもハイボールですね。

 

白州 サントリー

白州のミントやすだちを思わせるみずみずしいフレッシュな香りが口の中いっぱいに広がっていくのを楽しめます。

その爽やかな香りから、わざわざレモンを入れなくても極上のハイボールがつくることが出来ます!これは白州のおいしさを最大限感じられます!!

 

夏には清涼感たっぷりのミストでどうぞ!

ロックグラスにクラッシュアイス(クラッシュアイスがオススメ!)をたっぷりと入れて、白州をグラスのなかに三分の二ほど入れてマドラーでまぜれば完成。

グラスが霧のような水滴に包まれる“ミスト”スタイルは「森の蒸留所」で作られた白州ならではのウイスキースタイル!冷涼感を味わうにはうってつけの飲み方なので、是非お試しあれ。

夏に飲むには最高!

 

高すぎる白州18年、25年を安く飲む裏技

ここまで白州を紹介してくると、18年物や25年物を飲んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしなんといっても値段が異常なまでに高くて買えない…

そんな方はぜひサントリーの白州蒸留所に訪れてみてはいかがでしょうか?

ここの白州蒸留所では、ウイスキーの工場見学だけでなくなんと白州のBARが存在し、格安で18年物、25年物の白州が飲めるのです。

本来ならば数十万円出さないと飲めない代物なので週末に旅行がてら行ってみるのもいいですね。

工場見学等は予約が必要だそうなので注意してください。

詳しくは後程更新していきます!!お楽しみに!

あなたも森のウイスキーである白州を一度試してみてはいかがでしょうか。


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whiskey

Whis&keyの運営部代表。日々ウイスキーの研究をしているが、奥が深すぎてついていけない(笑)ウイスキーが大好きで、もっとウイスキーを知ってもらいたいので初心者にもわかりやすい情報を、と奮闘中!ウイスキーに関連するビジネスをしていきたい!近日中にbarを開きます!