クラフトバーボンと呼ばれるノブクリークって何?

クラフトバーボンと聞いて思い出すのはやはり”クラフトビール”ではないでしょうか?クラフトバーボンとは日本語で「手作りのバーボン」「職人のバーボン」と呼ばれており、明確な定義はありませんが

  • 選び抜かれた最高峰の原料使用する
  • 香りと味に職人が満足するまで、長期間熟成させる
  • そもそもの生産数が少ない

等が挙げられます。つまりはウイスキー職人が丹精込めて造ったウイスキーだということです。

そんなクラフトバーボンの代表例が今回紹介する「ノブクリーク」というブランド

ノブクリークはウイスキー造りに対する職人の熱意がそのまま商品化されたようなウイスキーです。

他のアメリカンウイスキーについてはコチラから

ノブクリークの基本的なデータと値段

種別:バーボン

原料:トウモロコシ、大麦麦芽、ライ麦

アルコール度数:50度

内容量:750ml

値段(店頭によって値段は変わります)

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ノブクリーク:4400円

ノブクリーク ライ:5000円

シングルバレル:5600円

 

ノブクリークの味とこだわり

ノブクリークの味

ノブクリークは、9年間オーク樽で熟成させたウイスキーだけあってその香りは芳醇。味わいはフルーティーさが感じられるが、アルコール度数50度というウイスキーだけあってその力強さはなかなかのものです。

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ノブクリークシングルバレルの味

選び抜かれた1樽の原酒から造られるウイスキーをシングルバレル、もしくはシングルカスクと呼びます。しかしながらこのノブクリーク。つまりはバーボンにとっては意味合いが異なってきています。バーボンが造られるアメリカケンタッキー州では、気温変化やラッキングと呼ばれているウイスキー熟成のための保管方法により樽によってウイスキーの味が大きく変化してしまうのです。

なのでバーボンにとってシングルバレルに選ばれることは樽たちにとって非常に名誉あること。そんな熾烈な戦いを勝ち抜いた樽から得られる原酒を使って製造されたノブクリークシングルバレルはまさに至極の一本と言えるでしょう。オーク樽の香ばしい香りとキャラメルのような甘みある濃厚な味わいをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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オススメの飲み方は?

ノブクリークならロックで

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ノブクリークはクラフトバーボンと呼ばれるだけあって職人の技術と愛情をもってして造られたウイスキーです。そのため最初はロックスタイルで味わって飲んでほしいと思います。長期間熟成の味をじっくり楽しんでみては?

トワイスアップで香りもアップ

グラスにノブクリークを60ml、水を60ml入れて造るノブクリークトワイスアップ。

加水することによってさらに香りが引き立ち、甘さが主張してきます。アルコール度数が50度というウイスキーなので少量で酔いたくない人はトワイスアップで楽しんでください!

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ノブクリークは日本のスーパーやコンビニなどでは売っていないうえに、値段もそこそこ高いのであまり簡単に買えませんが一度はクラフトビールならぬクラフトバーボンを試してみては?