今回紹介する「オーヘントッシャン(AUCHENTOSHAN)はスコッチウイスキーの中でも飲みやすいウイスキー。ボトルがアメリカンオーク、12年、スリーウッドなど複数に分かれています。その味わいはそれぞれ違うのでオーヘントッシャンのこだわりとともに紹介していこうと思います!

オーヘントッシャン はローランドの伝統製法で造られたウイスキー

一般的にウイスキーを蒸留する回数は2回だというのをご存知でしょうか?2回蒸留しただけだとどうしても大麦のクセが残ってしまい、人によっては飲みにくいウイスキーになってしまいます。
しかしウイスキーを3回蒸留したならばよりクセがなくなり飲みやすいウイスキーへと変化するのです。今回紹介しているのはスコッチウイスキーなのですが、アイリッシュウイスキーなんかも伝統的製法として3回蒸留を行なっているブランドが多いですね。(アイリッシュについてはコチラからどうぞ!!)

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そんなスコッチで3回蒸留を行なっているブランドが「オーヘントッシャン(AUCHENTOSHAN)」。甘みある味わいとその飲みやすさはスコッチウイスキーの中でも上位。
スコットランドはローランドで造られるスコッチウイスキーのオーヘントッシャンの味わいや種類なんかを紹介していきますよ!

オーヘントッシャンの基本的なデータと値段

種別シングルモルト

原料:大麦麦芽

アルコール度数:40度(12年物、アメリカンオーク)

43度(スリーウッド)

内容量:700ml

値段(店頭によって値段は変わります)

オーヘントッシャンアメリカンオーク:4400円

オーヘントッシャン12年:4400円

オーヘントッシャンスリーウッド:8700円

オーヘントッシャンの味

オーヘントッシャンアメリカンオーク

このアメリカンオークは、バーボン樽を使用して熟成させた原酒を使用しているのでバニラやウッディな香りが感じられます。もともとスムーズな飲み口なので甘い香りを愉しみながら飲んでほしい一本です。

オーヘントッシャン12年

香りはシトラスなどの柑橘類に加えてしばしばクリームブリュレの香りが感じられます。甘みやフルーティーさが秀逸で、フィニッシュはドライな感じ。全体的にみて飲みやすい一本です。

オーヘントッシャンスリーウッド

スリーウッドはアメリカンオークのバーボン樽で熟成させた後、オロロソシャリー樽、ピドロメネスシェリー樽の2種類の樽で後熟させてできる一本。3つの樽を経験するからスリーウッドという名前なんですね!ビターチョコやバターのようなコクのある香りと、芳醇なフルーツ香も少しします。
全体として厚みある味わいに仕上がっているので高級感ある一本です。

オススメの飲み方は?

オーヘントッシャンはストレートで!

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オーヘントッシャンのスムーズでまろやかな味わいを楽しむにはストレートで飲んでみてほしいです。甘みや香りをじっくりと感じることによって、よりオーヘントッシャンの素晴らしさが発見できるはずです!もちろんチェイサーの準備も忘れずに。

ロックスタイルでもおいしいですよ!

あまり加水すると味わいや香りが薄れてしまうオーヘントッシャンでも、ロックスタイルによる多少の加水ならGOOD!!若干のアルコールのスパイシーさを消すことができます。是非お試しあれ!

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