スコットランドはスカイ島の名前に由来するブレンデッドウイスキー「アイル・オブ・スカイ」このウイスキーはアイランドモルトとスペイサイドモルトをブレンドして造られたウイスキーなんですよ!そんなアイル・オブ・スカイの味や値段、飲み方などを紹介していきたいと思います!!

アイル・オブ・スカイはスカイ島の氏族が製造している?

今回紹介するスコッチウイスキー「アイル・オブ・スカイ(isle of skye)」はスカイ島の氏族、マクロード家に関連するイアン・マックロード社が製造しているウイスキーです。スカイ島の名前の意味はゲール語で、翼がある島。もしくは霧の島とされていて、さまざまな妖精にまつわる場所がいくつもあるんだとか。なんだか妖精というとファンタジーな世界観ですよね!実はこのスカイ島はハリーポッターの映画撮影に使われたこともあるんだそうですよ!

出典スカイ島ツアー&蒸気機関車ジャコバイト号の旅3日間

アイル・オブ・スカイはアイランドモルトウイスキーであるタリスカーをメインの原酒として、そこにスペイサイドモルトウイスキーであるタムドゥー等をブレンドして造られています。

スカイ島で造られているタリスカーに比べると知名度は高くはないですが、スモーキーさやスパイシーさはタリスカーほどではないですね!

個性的なモルト原酒が織りなす味わいは是非飲んでほしいウイスキーの一つです。

アイル・オブ・スカイの基本的なデータと値段

種別ブレンデッド

原料:大麦麦芽・穀類

アルコール度数:40度(12年物、21年物)

内容量:700ml

値段(店頭によって値段は変わります)

アイル・オブ・スカイ8年物:2200円

アイル・オブ・スカイ12年物:3200円

アイル・オブ・スカイ21年物:33800円

やはり21年ものは高価なウイスキーですが、8年物などの早期熟成品はそこまで高価ではないので購入しやすいですよね!中には50年物なんかの超長期熟成ボトルが20万円くらいで販売されていたこともあったんですよ!!

アイル・オブ・スカイの味

アイル・オブ・スカイ12年


シェリーやドライフルーツのような香りが豊かでアーモンドのようなこうばしさもある。タリスカーの影響か、味わいはスモーキーで力強く、スパイシーです。しかし全体としてはまとまっていて飲みやすさはあります。

アイル・オブ・スカイ21年物


より一層華やかさを持ったフルーティーな香りとピート香がよりパワフルに感じるとこができます。味わいは思った以上にマイルドでなめらか。21年という長期熟成された味をじっくりと楽しんでほしいです!

オススメの飲み方は?

水割りがオススメです!

Jill Loftusさん(@jill180685)がシェアした投稿


加水しても味や香りが劣ることがあまりなく、ピート感をより愉しむことが出来ます!炭酸に変えてハイボールにすることによって水割りよりもピーティーさを増す方法もあります!しかしピート香が苦手な人は注意してくださいね!

年代物はストレートで飲むのが一番!

アイル・オブ・スカイの12年物や21年物を飲み時などは是非最初にストレートで飲んで見てほしいです!ブレンデッドウイスキーならではの味わい深さや、独特のスモーキーさなどをじっくり楽しんでください!

Whisk(e)yinWichitaさん(@whiskeyinwichita)がシェアした投稿

 

アイル・オブ・スカイはいかがだったでしょうか?以前紹介した「アイル・オブ・ジュラ」とは違って、スモーキーでスパイシーなウイスキーなので加水やハイボールにする際は気をつけてくださいね!!