アメリカのケンタッキー州で造られるお酒、バーボン。そんなバーボンの生みの親とされる人物の名前がつけられたウイスキーこそ今回紹介する「エライジャ・クレイグ(ELIJA CRAIG)」。赤味がかった色が印象的なこのウイスキーの味や香り、オススメの飲み方なんかを紹介していきたいと思います。

エライジャ・クレイグは牧師が造ったウイスキー!?

1738年にアメリカはヴァージニア州にエライジャ・クレイグという人物が産まれました。彼は収監経験を持つ人物でしたが、後にケンタッキー州へ移り住み、そこで教会の牧師として生きることとなります。

そんな牧師生活を続けていたある日に副業として始めたのがウイスキー造り。1789年にウイスキーの蒸留所を設立してしまうなど、とても副業とは思えないほどのめりこんでウイスキーを造っていたようです。

バーボン誕生は偶然だった?

諸説ありますが、バーボンの誕生は、エライジャ・クレイグが蒸留したウイスキーをうっかり樽の中に放置してしまったが故に偶然出来たとされる説が有名です。うっかりだろうが偶然だろうが、今の時代に私たちがおいしくバーボンを飲めているわけですから感謝しなくてはならないですね笑

そんなバーボンの父とされるエライジャ・クレイグの名前が由来しているバーボンウイスキーこそ今回紹介する「エライジャ・クレイグ(ELIJA CRAIG)」なのです。

このウイスキー独特の赤味がかった色から「レッドリカー」「リキッドルビー」なんていう名前がつけられていますよ!!

エライジャ・クレイグの基本的なデータと値段

種別バーボン

原料:トウモロコシ、大麦麦芽、ライ麦

アルコール度数:47度

内容量:750ml

値段(店頭によって値段は変わります)

エライジャ・クレイグ12年物:2250円

全体的な本数がすでに少ないので、在庫があったら早めの購入をオススメしますよ!

エライジャ・クレイグの味

エライジャ・クレイグ12年


グラスに注ぐと立ち上る甘美な香りが印象的。熟成が早いとされるバーボンウイスキーの中で12年物という長期熟成なだけあって濃い味わい。香りは熟した果実なんかの甘味ある香りがする。ウイスキーファンからも圧倒的支持を得ている一本です。

オススメの飲み方は?

ロックスタイルが美味しい!

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氷によって冷やされたエライジャ・クレイグをビーフジャーキーなんかと一緒に飲むと美味しいですよ!香り豊かなバーボンを愉しんでください。

ハイボールもGOOD!

加水しても味わいが落ちることなく愉しめるのがエライジャ・クレイグの良いところ。芳醇な香りの中にスパイシー香が隠れているそんなウイスキーをハイボールで飲むのは格別ですよ!

さみさん(@3105nyan)がシェアした投稿


いかがだったでしょうか?バーボンの父に由来するウイスキー「エライジャ・クレイグ

香り豊かな味わいをぜひ楽しんでくださいね!他のバーボンウイスキーについてはこちらからどうぞ!