今回は「クラフトディスティラリーって何?アメリカンウイスキーの新潮流の特徴とは!?」ということで、

クラフトディスティラリーの特徴やアメリカンウイスキーの新しいトレンドについて解説していきます!

 

クラフトディスティラリーとは?

アメリカンウイスキーの新潮流である「クラフトディスティラリー」。

これは日本でも流行したクラフトビールから派生した言葉です。つまり、少量生産を行う小規模蒸留所のことです。

ガレージで営むような蒸留所も含め、その数は400を超えたともいわれています。

その魅力は、大手にはない個性ユニークさです。

例えば、「コルセア蒸留所」は、麦芽の乾燥に桜の木、ブナ材、ピートの3種類の燃料を焚いたり、アンデス地方原産の穀物キヌアを原料にしたりというとても素材にこだわり、大きな蒸留所では決してできない挑戦をしています。

これは古き良きアメリカの開拓精神を思わせるような発想で作られており、とても魅力的なのです!日本でいうところの「イチローズモルト」のような存在ですね。

このクラフトディスティラリーの勇猛果敢な挑戦があってこそ、個性的で驚かせてくれる魅力的なウイスキーが増えていくことを楽しみにしています!

 


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Whis&keyの運営部代表。日々ウイスキーの研究をしているが、奥が深すぎてついていけない(笑)ウイスキーが大好きで、もっとウイスキーを知ってもらいたいので初心者にもわかりやすい情報を、と奮闘中!ウイスキーに関連するビジネスをしていきたい!近日中にbarを開きます!