スコットランドはローランドで操業しているグレンキンチー蒸留所で造られるウイスキーこそ今回紹介する「グレンキンチー(GLENKINCHIE)」です。数少ないローランドで造られるウイスキーブランドの一つであるグレンキンチーの気になる味わいや香り、値段やオススメの飲み方などを紹介していきたいと思います!

グレンキンチーはローランドを代表するエジンバラモルト

1837年に創立したグレンキンチー蒸留所はスコットランドの首都であるエジンバラから数十キロ離れた場所に存在します。

この蒸留所で造られるウイスキーこそ今回紹介する「グレンキンチー(GLENKINCHIE)」。このウイスキーは別名で「エジンバラモルト」と呼ばれているんですよ!実はローランド地方のウイスキー蒸留所は昔は数十個あったのですが、今でも操業し続けているのは「オーヘントッシャン」と「グレンキンチー」、あとは「ローズバンク」くらいだとされています。

スコッチランドにあるモルトウイスキー博物館という観光地は、以前グレンキンチーを製造する際にモルティングに使用していた建物を使っているので、グレンキンチーファンの方はもちろんのことウイスキーファンの方は一度は訪れて見るのもいいかのしれませんね!

また、グレンキンチーはブレンデッドウイスキーの原酒にもされており、有名どころだと「ジョニーウォーカー」なんかもその一つとされています。

数少ないローランドウイスキーの中の一種類なので是非飲んでみてほしい一本です。

グレンキンチーの基本的なデータと値段

種別シングルモルト

原料:大麦麦芽

アルコール度数:43度(12年物)

内容量:700ml

値段(店頭によって値段は変わります)

グレンキンチー12年:4600円

グレンキンチーの味

グレンキンチー12年


グラスに注ぐと香り高く、エレガントな香りが漂います。柑橘類やバニラを思わせる香りも混じっています。口に含むとライトでスパイシーな口当たりが印象的です。くどくないクリーンな甘さの味わいで、フィニッシュは非常にドライで長めの余韻ですね。

オススメの飲み方は?

グレンキンチーはストレートで!

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グレンキンチーを加水するとバランスが悪くなってしまいがちなので、あまり加水せずに飲むのがオススメ。なので最初はストレートで飲むのが一番!グレンキンチーの芳醇でエレガントな香りを愉しんでください!

ロックもおいしい!!

ロックスタイルで飲んでもおいしくいただけます。ただし溶けやすい氷や、場所によってはグレンキンチーのおいしさが減少してしまうので注意してくださいね!

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いかがだったでしょうか?ローランドウイスキーはグレンキンチー。全体的にドライなウイスキーですが、そんなドライな味わいの根強いファンがいるくらい昔から人気あるブランドです。ぜひ興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

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