スコットランドは東ハイランドのマレイ湾にある蒸留所、グレングラッサ蒸留所。この蒸留所は長きに渡り製造を中止していましたが、10年ほど前に再復活を果たしました。

そんなグレングラッサ蒸留所が造り出すウイスキーこそ「グレングラッサ(GLENGLASSAUGH)」。今日はこのグレングラッサの味わいや香り、値段やオススメの飲み方などを紹介していきます。

グレングラッサ は数々のブレンデッドウイスキーを支える原酒だった?

1975年にスコットランドは東ハイランド、マレイ湾に設立されたグレングラッサ蒸留所が始動しました。主にグレングラッサ蒸留所では「ザ・フェイマスグラウス」や「カティーサーク」のブレンデッド用の原酒を製造していました。

しかしこの蒸留所は1886年に閉鎖をしてしまいます。誰しもが復活はありえないと思っていました。

ところが2008年の11月になんとグレングラッサ蒸留所が復活!今では蒸留再開した後に発売された「グレングラッサリバイバル」の人気が高くなっており、まさにリバイバル(復活)という名にふさわしい限りです。

ウイスキーマニアなら飲んだことはあるかもしれませんが、香る果実臭がなんともたまらなく良いです。是非ウイスキー初心者の方でも飲んで見てほしいです。

グレングラッサの基本的なデータと値段

種別シングルモルト

原料:大麦麦芽

アルコール度数:46(リバイバル)

50(トルファ・エボリューション)

内容量:700ml

値段(店頭によって値段は変わります)

グレングラッサリバイバル:5100円

グレングラッサトルファ:4700円

グレングラッサエボリューション:6980円

グレングラッサの味わい

グレングラッサリバイバル


グラスに注ぐと輝く金色の液体。香りは果実を彷彿とさせるくらい芳醇でフルーティーな香り、液体はオイリーでマイルドな味わい。かすかにオレンジやビターチョコレートを思わせる香りが鼻を抜ける。

グレングラッサのオススメの飲み方

まずはストレートで!

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グレングラッサは加水することによって甘い香りが爆発的に増すウイスキーなのですが、まずはじめにストレートで飲んでほしいです。チェイサーを用意して、グレングラッサの味をしっかりと堪能してください。

ハーフロックがおいしい!

グラスに大きな氷を入れてウイスキーをそそぎます。ここにウイスキーと同量の水を加えて軽く混ぜれば出来上がり。グレングラッサの加水後の香りの良さを是非とも味わってほしいです。

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いかがだったでしょうか?スコットランドで復活を遂げたウイスキー「グレングラッサ(GLENGLASSAUGH)」。このウイスキーに興味がある人は是非お試しあれ!

 

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