アメリカンウイスキーといえばもちろんバーボンですよね!今日はバーボンの中でも古くから日本で人気のあるブランド「アーリータイムズ(EARLY TIMES)」の味わいや香りなどを紹介していきたいと思います!アーリータイムズってどんなお酒なのかよくわからない人は是非見てくださいね!

アーリータイムズはもともと医療用のウイスキーだった!?

出典SONY DSC

アメリカはケンタッキー州で造られるウイスキー、バーボン。出来たのはおよそ1790年くらいだと言われています。

今日紹介する「アーリータイムズ(EARLY TIMES)」は1860年にアーリータイムズ・ステーションで誕生しました。他の有名なバーボンもこの時期くらいには誕生していたと思うと歴史を感じますよね。

しかしこのアーリータイムズは他のバーボンとは一線を画す存在でした。その理由としては1920年にアメリカで禁酒法が施行されている間もアメリカ全土で飲まれていたからです。

どうして禁酒法時代も飲めたのか?

アーリータイムズは実は当時の薬。すなわち禁酒法時代に医療用の薬用ウイスキーとして認められていたのです。

アメリカの禁酒法時代にもアーリータイムズを飲むことが出来た理由がわかりますよね!

そんな世界で愛飲されているバーボン、アーリータイムズは日本用にブラウンラベルのボトルも販売しているんですよ!気になる方は購入してはどうでしょうか?

アーリータイムズの基本的なデータと値段

種別バーボン

原料:大麦麦芽・トウモロコシ・ライ麦

アルコール度数:40度

内容量:700ml

値段(店頭によって値段は変わります)

アーリータイムズイエローラベル:1300円

アーリータイムズブラウンラベル:1800円

アーリータイムズの味わい

アーリータイムズイエローラベル


青リンゴのようなフレッシュな香りとオーク樽の甘い香りが交じり合っています。口に含むとアルコール感はするものの、コーン独自の甘みある味わいがします。女性にも人気があるだけあって飲みやすい一本です。

オススメの飲み方は?

ハイボールがおいしい!

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アーリータイムズは初心者にもオススメできるウイスキー!炭酸で割ることによってアーリータイムズのおいしさがより一層感じられますよ!食事中はもちろんのこと、仲間との飲み会や自宅で一人で飲む際にもオススメできる飲み方です!

 

いかがだったでしょうか?バーボンを代表するウイスキー「アーリータイムズ(EARLY TIMES)」。まだ飲んだことがない方は是非飲んでみてください!

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