スコットランドはアイラ島で造られるウイスキーはなんとも独特で個性あるウイスキーとして非常に有名です。今日はそんなアイランズモルトウイスキーの中から「ラフロイグ(LAPHROAIG)」というウイスキーの味わいや香り、値段などを紹介していきたいと思います。気になる方は是非見て見てくださいね!

ラフロイグはチャールズ皇太子が好きなウイスキー?

スコットランドのアイラ島にあるラフロイグ蒸留所。この蒸留所の創業者は1800年前半に家畜業からウイスキー製造業へと職を変えたジョンストン兄弟です。

この二人の造り出したウイスキーこそ、今のアイランズモルトを代表する「ラフロイグ(LAPHROAIG)」なのです。名前だけは聞いたことある方も多いかもしれませんね!

ラフロイグは普通のスコッチウイスキーとは比べものにならないくらいピート香、ヨード香が漂っています。また、正露丸の香りがすると日本ではよく比喩されますよ。

そんな独特の香りがするウイスキーだけあって、昔から「大好きになるか、大嫌いになるか、二極化するウイスキー」と言われています。

ちなみにイギリスのチャールズ皇太子はこのラフロイグを飲んで“大好き”になった人です。癖のある味わいは是非飲んでみてほしいですね。

ラフロイグの基本的なデータと値段

種別シングルモルト

原料:大麦麦芽

アルコール度数:43度(10年物)

内容量:750ml

値段(店頭によって値段は変わります)

ラフロイグ10年:5200円

ラフロイグセレクトカスク:3850円

ラフロイグの味わい

ラフロイグ10年


まずグラスに注ぐと広がる強烈な正露丸、ヨード香が非常に印象的です。また、スモーキーな香りも混じっています。口に含むと強烈なスパイシーさとスモーキーさが口中を覆いますが、それでも中にはキチンとマイルドさやバニラのような甘みがあるので癖になる味わい。嫌いな人は嫌いますが、よく味わってみると好きになれるかもしれません。

オススメの飲み方は?

ストレートかロックで!

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ラフロイグの個性を存分に味わってもらうためにはロックからストレートで飲んでもらうほかありません。非常に強烈な味わいを是非愉しんでくださいね。

ハイボールがオススメ!

それでもやはり強烈なスモーキーさは好きではないという人はハイボールにして飲んで見てはどうでしょうか?スモーキーさが炭酸によって緩和されるので飲みやすさがあがります。是非お試しあれ!

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いかがだったでしょうか?一度飲めば忘れないウイスキー「ラフロイグ(LAPHROAIG)」。

この強烈な個性にあなたもきっと惹かれるはずですよ!

 

その他にも素晴らしいスコッチウイスキーはあるので気になる方はこちらからどうぞ!


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whiskey

Whis&keyの運営部代表。日々ウイスキーの研究をしているが、奥が深すぎてついていけない(笑)ウイスキーが大好きで、もっとウイスキーを知ってもらいたいので初心者にもわかりやすい情報を、と奮闘中!ウイスキーに関連するビジネスをしていきたい!近日中にbarを開きます!